片付かない物別収納法
収納が上手くいかない人は、原因を探す必要があります。
洋服
洋服はつい買いすぎてしまい、処分しないで新しい服を購入してしまうというケースがほとんどではないでしょうか。また流行もあるので、洋服はどんどん増えていきがちです。女性の場合は、幅180cmのクローゼットに入りきれない服は持ちすぎということの基準になります。また、吊り下げる事のできる服と、たたんでしまう服に分ける事も必要です。よく2年間着ない服は、結果必要ないものであるといわれますが当たっています。気に入っている服ほど良く着るので、たとえ2年後に同じような流行がきたとしても、かなりの使用感があり、結局新しい服を買う羽目になるからです。
かばん
かばんは増えることに加えて、かさばるのが収納のネックになります。ブランド物のバックなどは箱が付いていたりする場合もあるので、箱にしまって収納するとキレイにまとまった収納ができるのでおすすめです。その際にかばんの写真を箱に貼って収納すると、いちいちふたを開けて中身を確認しなくてもわかるのでとても便利です。かばんは、大きなかばんの中に小さなかばんを入れて収納するケースが多いので、そうなると持っているのに忘れて似たようなものを買ってしまいがちです。どこにどのバックがあるかを把握しておくことが大切です。
もらい物
もらい物は、もらった時はとても嬉しいのですが、捨てるに捨てられないというのが最大のネックになります。くれた人の気持を考えると、どうしても捨てられなくなってしまうのです。一番良いのは、思い切って使ってしまうことです。あんまり気に入らないバスタオルなどでも、毎日使えばクタクタになり、雑巾にしたり捨てたりしても思い残すことはなくなるでしょう。食べ物などは食べてしまいます。食べきれない場合は人を呼んでご馳走してあげても喜ばれるでしょう。